フォールド.ウィズ.ラブ

2011年はシドニー子供病院の折り紙プロジェクトの年でした。このプロジェクトを通してとてもたくさんの素敵な方々にお目にかかれて光栄でした.

“一期一会” は私の大好きな言葉の一つです。まさにこの言葉のとおり、一つ一つの出会いをいつも大切にしています。

折りがみアート展覧会 “フォールド ウィズ ラブ (愛を込めて折るー希望の千羽鶴)”

Origami Art Exhibition “Fold with Love – 1000 paper cranes”
2011年9月22日−11月25日
シドニー子供病院 アートスペース1 Sydney Children’s Hospital(ランドウイック Randwick)

フォールド ウィズ ラブ (愛を込めて折るー希望の千羽鶴)”は シドニー在住の日本人アーチスト、画家ファーズみどりさんと写真家片岡まゆさんの提案でシドニー子供病院 の今年のアートプロジェクトとして2010年から準備がすすめられてきました。

“昔から受け継がれてきた伝統の折り鶴は一つ一つが手作りです。オー ストラリアを始め世界中で一番よく知られたおりがみ、折り鶴のワークショップを合計20回以上企画し、たくさんの方々に喜んでいただきました。集まった大きさも色も様々なたくさんの折り鶴で子供病院の長い廊下に飾り、 見てくださる方々の心が和み楽しくなってもらえるように心がけて展示をしました。”

ルイヴイトンの社員のみなさんからのカタログで折った350羽あまりの折り鶴、近くの小学校 と子供病院の子供たちとのワークショップなど、全部で3000羽以上の折り鶴が集まり、45メートルに及ぶ廊下を色とりどりの折り鶴で飾る事ができまし た。SCHFの重役、ルイヴイトン重役の手作り折り鶴や、俳優のアン=テニーさん(Anne Tenney – Australian Film, The Castle)やシェイン=ウィジングトンさん(Shane Withington – Home & Away)の折り鶴も飾られており、とてもユニークな展覧会でした。

展覧会の準備を始めるとすぐに入院中の子供たちや家族の方々が足を停めて楽しんでいる様子が見られてうれしかったです。ご協力いただいた方々に心よりお礼申し上げます。

ブログはこちら foldwithlove.blogspot.com